型枠工事業

建設現場において、特に鉄筋コンクリ ート造の建築物はその骨組みや外壁がコンクリ ートで出来ております。そこには平らなものから曲面のものまで様々ですが、その形状をつかさどるのは型枠工事です。いわば、建物の顔を造っていると言えます。
 
 弊社は、昭和51年よリ今日までこの型枠と向き合い精進してまいリました。
 近年、機械化が進む中、建設現場におげる型枠工事は今日まで専ら人の手により形作られてきました。これは建物の顔を作る上で機械に頼ることができない所以であり、今後も継承されていく技術であるといえます。
 弊社では、毎年、若い人材を採用しこの技術が途絶えることのないよう、その育成を含め社会に貢献してゆきます。

katawaku_1

20170220_02

katawaku_3

20170220_03

1.安全教育・・・ 建設現場は、それぞれ特異な作業環境があるとともに日々作業条件が変化します。社員の安全を確保するため、送り出し教育や毎朝の危険予知活動に力を入れています。
2.職長教育・・・ 現場ごとに配置する職長は、卓越した知識と統率力で配下作業員の責任者として、毎月1回以上の教育を行っています。
3.能力開発・・・ 社員の技能向上の一環として、技能検定による技能士や基幹技能者の取得を推奨しています。

katawaku_7
1級技能検定合格証

katawaku_8
型枠基幹技能者

4.施工管理・・・ 近年の建設現場は、これまでの3Kと言われる作業環境も改善され、安全で衛生的な職場に変貌しています。

mold07

mold08

mold09

mold10